ラグビー

リーチ奮闘!東芝、今季最多9TでA組2位浮上/TL

トップリーグ第6節最終日(20日、奈良市鴻ノ池陸上競技場ほか)A組の東芝は近鉄に58−12で大勝して4勝目(1分け1敗)を挙げ、2位に浮上。優勝を争う上位トーナメントのシクシル杯進出へ大きく前進した。

近鉄は2敗目(4勝)を喫した。3連覇を狙うパナソニックがクボタを30−27で下して5勝目(1分け)。同組の4位以上が確定、同杯進出が決まった。

B組は豊田自動織機がNTTドコモに29−28で競り勝った。


 NO・8のリーチ マイケルが攻めては度々大きなゲインで相手守備陣を脅かし、守っては低く鋭いタックルで味方を勇気づける。東芝を今季最多の9トライで58得点の圧勝劇に導いた。

 「今日は東芝にとって重要な試合だった。一週間自分たちにプレッシャーをかけて強みをどう出すか話し合い、それをよく出せた」


記事URL
http://www.sanspo.com/rugby/news/20151221/top15122105020001-n1.html


ジャパンのキャプテン頑張ってるね。


ラグビー

ラグビー日本代表・五郎丸歩、TBS大晦日特番『KYOKUGEN』に緊急参戦

ラグビー日本代表・五郎丸歩が、12月31日(木)18時より5時間にわたって放送される『史上最大の限界バトル KYOKUGEN2015』(TBS系列)に参戦することが決定した。


同番組では、総合MCにビートたけし、MCに爆笑問題を迎え、世界の超トップアスリートたちが“KYOKUGEN”対決で限界に挑戦する。


本中にラグビー旋風を巻き起こした五郎丸が挑むのは、日本サッカー界史上最高のキッカー、元日本代表・遠藤保仁(ガンバ大阪)との「キック対決」。ラグビーのキックは、ボールを蹴ってH型のゴール上部に通すと得点となるプレーで、所属チームや日本代表でキッカーを務める五郎丸選手は「ラグビー界を代表して頑張ります!!」と気合い十分の様子。




だが、今回挑戦するのはゴールを決めるたびにH型のゴールの幅が5.6mから徐々に狭まっていき、最後は50cmという前代未聞のチャレンジだ。挑戦を終えた五郎丸は「段々と狭くなるのは初めての経験。まさに極限の挑戦でした」と苦笑いしていた。

果たして、五郎丸のチャレンジはどこまで成功するのか。ラグビー界とサッカー界の最強キッカーが、競技の垣根超えて極限の対決に挑む。



記事URL
http://www.excite.co.jp/News/tv/20151202/Dogatch_36515.html


結果が楽しみですね。

ラグビー

サクラセブンズがリオ五輪出場権 お見合い&ラブレター作戦で絆


<女子7人制ラグビー・リオデジャネイロ五輪アジア予選第2戦日本大会:日本14−7カザフスタン>◇最終日◇29日◇決勝◇東京・秩父宮ラグビー場


 7人制ラグビー女子日本代表「サクラセブンズ」が、来年のリオデジャネイロ五輪の出場権を獲得した。1次リーグ最終戦でカザフスタンに敗れたが、再戦となった決勝で雪辱。

中村知春主将(27=アルカス熊谷)、山口真理恵(26=ラガール7)を中心に、多彩な攻撃と低く鋭いタックルでアジアを制した。15人制男子のW杯イングランド大会で歴史的3勝を挙げた日本代表に続き、男女の7人制代表も五輪での躍進を目指す。





 金銀の紙吹雪の舞う中、カップを高らかに掲げる中村主将を中心に笑顔があふれた。女子ラグビー界初の聖地・秩父宮での大歓声に多くの日の丸。中村主将は「声が温かかった。グラウンドの選手、スタンドにいたともに戦ってきた仲間。結果でありがとうと伝えることができて良かった。この5年間の苦労が、この一瞬で報われました」。



 勝つか、引き分けで出場権を獲得できた1次リーグ最終戦でカザフスタンに惜敗。再戦となった決勝は22点差までなら負けても決まる条件だったが、「日本らしさ」で勝利にまい進した。レスリング経験者を招いて磨いた低く鋭いタックル。180センチ近い相手に159センチの山口が1人で止めた場面に、観客が沸いた。7−7の同点で迎えた後半8分、食べて鍛えるを繰り返して作り上げた当たり負けない体が生きた。

「お願い、トライして〜」と願う大黒田のパス。受けた小出が相手タックルを正面衝突で吹き飛ばし、今大会チーム最多の7トライ目を決めた。浅見敬子ヘッドコーチは「私たちは格好いいラグビーはできない。泥くさい戦いができた」と胸を張った。


記事URL
http://www.nikkansports.com/sports/news/1573134.html


五輪出場権獲得、おめでとう!!



Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。