コラム

「石原 金縛り13:00」

おもしろい記事見つけました。

遅刻の言い訳、ベストアンサーは?
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20130611-00030024-r25

「石原 金縛り13:00」は、この記事のライターの遅刻の言い訳だったそうです。それを、ホワイトボードに「石原 金縛り13:00」と書かれたとのこと。



言い訳の例が載っていますが、

ベストアンサーとしては、
やはり無難に体調不良を訴えることのようです。




ただし、遅刻はしないのが一番です。

注意しましょうね。

お互いに!!!

コラム

”間違った方向”へ努力をしている…木暮太一氏が語る「安月給」の人の思考法

マイナビニュース 2013年5月23日 12時45分 (2013年5月23日 14時50分 更新

アスコムから出版された『ずっと「安月給」の人の思考法』(木暮太一氏著、定価1300円+税)。タイトルだけで十分刺激的だが、実際に読んでみても、資本主義社会に生きる我々が企業で働く意味や仕組み、今後どう生きていけばいいかを示唆してやまない内容となっている。今回は、著者の木暮太一氏に、この本を書いた意図などについて、大学で”経済学を勉強したはず”の筆者が、その一言一言に驚き、感嘆しながらインタビューした内容をご紹介したい。

――これまでの著書で「マルクス経済学」を分かりやすく解説されてきた木暮さんの本領が今作でも発揮されています。給料の額が決まる仕組みを、マルクスが書いた『資本論』をもとに、さらに丁寧に説明していますね。

昨年出版した『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)でも、マルクスの理論を紹介しながら、資本主義経済の枠組みと、その中に置かれた労働者の立場を説明しました。ありがたいことに多くの読者に読んでもらえたのですが、「なぜ働くことがしんどいのか理屈は分かったけど、それをどう変えていけばいいかが分からない」という反応もあったんです。そこで今回は、具体例を挙げながら、「なぜ、給料が安いのか」「どうすれば給料を上げることができるか」を伝えることを心がけました。

――「成果を出しても、給料が上がるわけではない」という指摘には驚かされます。

「だから仕事をがんばらなくてもいい」というわけではありません。僕自身は、仕事にかかわらず、何事も一生懸命にやらなければおもしろさも分からないと思っています。ここで言いたいのは、資本主義経済の仕組みでは、個人の成果がダイレクトに給料の額に結びつくわけではないということです。景気の良し悪しも同じです。なぜなら給料は、成果や景気ではなく、「労働者が明日も働くための必要な経費」で決まっているからです。

そのルールを知らない人がとても多い。がむしゃらに仕事をしているビジネスパーソンがよく、「同僚より何倍も結果を出しているのに給料が変わらない」と嘆いていますが、マルクスの理論でいえば、それは当たり前なのです。給料を上げたいのなら、成果を出そうと努力するより、他にやるべきことがあります。間違った方向に注がれているエネルギーを正しい方向に向ければ、苦しい状況も改善されるはずです。それをこの本で示しました。

続きは
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130523/Cobs_il_201305_post-6608.html

モット早く、知りたかったです。
もう、遅い!!!!!

コラム

なぜ、財布と家にモノをため込む人ほど貧乏になるのか

プレジデントオンライン 2013年4月30日 11時45分 (2013年5月1日 05時41分 更新)

ファイナンシャルプランナー・家計の見直しセンター 藤川 太

このお題は真実であり、ファイナンシャルプランナーの経験に基づく私の持論でもある。
財布は私たちとお金との一番の接点で、ここにお金に対する考え方、付き合い方が表れてくる。お金を貯められる人は、お金をきちんと管理できる人であり、そのためのツールとして財布を使っている。実際、手前から千円、5千円、1万円と順序よく整理整頓されていたりする。だからお金持ちほど、スリムな財布を持ち歩いている人が多いのだ。
たまに、お金持ちほどお金を財布にもため込んでいると勘違いしている人がいる。しかし、お金持ちは貯めること以上に出さないこと、つまり無駄なお金を使わないことに重きを置いており、初めから余分なお金は財布のなかに入れていない。だから管理しやすくなるのだ。
一方、お金を貯められない人の共通点は何かというと、ポケットの多い財布を持ち歩いていることである。「いろいろ仕舞えて便利だから」ということなのだろうが、クレジットカードにポイントカード、それにレシートの類などがどんどん詰め込まれていき、次第に“ブタ財布”へと姿を変えていく。そんな財布の札入れを覗かせてもらうと、お札の種類はバラバラで、いくら入っているのか、持ち主本人にも見当がつかない。
以前、そうやって何人かの方の財布の中身を拝見させてもらったことがあるが、多い人だとカード類が40〜50枚も入っていた。もちろん、そのような人の家計は火の車の状態である。一方、お金持ちの“スリム財布”のなかのカード類は入っていてもせいぜい15枚であった。

■お金持ちの秘訣とは一体何か
結局、お金持ちになれるかどうかの違いは、お金に対する思いの差にあるのではないだろうか。よく女性は大好きだけれども、女性に対してマメになれない男性がいる。その結果、彼らは女性からそっぽを向かれてしまうのだが、お金についても同じこと。いくらお金が好きでも、お金に対してマメに努めずに放ったらかしでは、お金にモテるわけがない。
家にモノをため込んでしまう人がお金持ちになれない理由も、結局は整理整頓や管理ができないからなのだろう。どこに何があるのかがわからないから、「ここにあったのに買ってきちゃった」と無駄遣いを後悔する。それに不要不急のモノを衝動買いして、思い切って捨てられないままため込み、余計に整理整頓できなくなるという悪循環に陥る。
私の手元に面白いデータがある。日用品大手のライオンがトイレ掃除の状況を調べたもので、いつもきれいな“ピカピカトイレ層”の世帯年収は平均で542万円。

続きは
http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20130430/President_9221.html


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