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箱根駅伝往路V4逃す青学大 復路でエース下田を投入へ 

記事 URL http://news.livedoor.com/article/detail/14107953/ 「箱根駅伝・往路」(2日、大手町〜神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)。

 総合4連覇の懸かる青学大は、5時間29分05秒で2位となり、往路4連覇は逃した。

東洋大が5時間28分29秒で往路優勝。

36秒差で復路に臨む青学大の原晋監督(50)は、補欠に置いておいたエース下田裕太(4年)の8区投入を明言。

逆転での総合4連覇へ、自信をみなぎらせた。

今大会のテーマは「ハーモニー大作戦」。

往路優勝へ、順調な旋律を奏でていた青学大だったが、最後の最後にわずかな“ノイズ”が走った。

好調なペースを刻んでいた竹石尚人(2年)が先頭まで1分差を切った16キロ過ぎに両足のふくらはぎと、太もも裏がつり、一時立ち止まり、足を伸ばした。

その後も懸命に東洋大を追ったが、19キロ過ぎに再びストップ。

トップとの差はわずか36秒差だけに、悔しいアクシデントとなった。

 ただ、原監督の顔に悲壮感はなかった。

「負けは負け。

悔しい」としながらも「ワンオクターブ外れたけど、観客が気づかない程度だと思う。

最後はヒヤヒヤしたけど、よく走ってくれた。

30秒ぐらいの負けは想定内」と、キッパリ言い放った。

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