オヤジが気になるトレンドニュース! > 健康 > 川崎の男子高校生がジカ熱に感染

健康

川崎の男子高校生がジカ熱に感染

 ブラジルから帰国した川崎市の10代の男子高校生が、ジカ熱に感染していることが確認されました。中南米で感染が拡大してから日本でジカ熱の感染が確認されるのは初めてです。

 ジカ熱の感染が確認されたのは、川崎市に住む10代の男子高校生です。高校生は、ブラジルに家族と観光で今月9日から20日まで滞在。20日に38度弱の発熱があり、帰国後に発疹の症状がみられたことから、24日に医療機関を受診しました。25日に検体を国立感染症研究所で調べたところ、ジカウイルスが検出されたということです。高校生は現在、熱が下がり、自宅で療養していて、ブラジルに同行した家族に症状は出ていないということです。

 ジカ熱は、「ジカウイルス」を持った蚊に刺されることで感染し、主な症状としては、軽い発熱、頭痛のほか、発疹や結膜炎などがあります。流行しているブラジルでは頭の小さな赤ちゃんが生まれる「小頭症」が相次いでいて、妊婦の感染との関連が指摘されています。

 日本では、2013年と2014年にフランス領ポリネシアとタイから帰国した男女3人の感染が確認されていますが、中南米で感染が拡大されて以降、日本で確認されるのはこれが初めてです。


記事URL
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20160225/Tbs_news_53545.html



 今は蚊の活動期ではないので、国内で感染が広がる可能性は極めて低いということですが、なんか心配ですね。

日本での感染が流行しないように願います。



<<赤江珠緒アナ、実はエロかった…“夜の顔”全開で歓喜の声 | オヤジが気になるトレンドニュース!トップへ | 北海道新幹線、運行初日1番列車の指定席がわずか25秒で完売>>



Powered by Seesaa
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。